チター:内藤敏子


196naito

 スイス在住十数年間に世界的なチター界の実力者、ジェニー・コーザのもとでチターを習得。映画「第三の男」で著名なアントン・カラス、チター界の巨匠ルーディ・クナーブルからもレッスンを受ける。スイスにてチター演奏家ディプロム及び、チター教育者ディプロムを取得。帰国後は東京交響楽団などのオーケストラと協演、2008年に大阪フェスティバルホール公演では2700席が満席となる。伊勢神宮第10回「まがたま祭」で、奉納演奏者及び代表参拝者に選ばれ、史上初のチターによる奉納が行われた。「題名のない音楽会」、「名曲アルバム」、「どれみふぁワンダーランド・匠の技」では全国からのアンコールによって再放送、再々放送と放映された。「ラジオ深夜便」などのラジオにも多数出演。日本随一のチター専門教育の責任者としてチター演奏家及び教育者の育成に力を注いでいる。秋篠宮妃紀子殿下のチターの先生としても知られている。