とうとう
オケブログデビューしてしまいました。
こんにちは。現在京大オケでサブコンダクターとして働いている佐古です。
サブコンダクター(副指揮、練習指揮):客演指揮者の方が来れない期間のオケの全体練習で指揮を振り、また各セクションの分奏などにも必要に応じて参加する。また定期演奏会以外の京大オケが出演する依頼演奏や演奏旅行、ジョイントコンサートでは本番の舞台にも立つ。
といった仕事です。
特殊管リレーに割り込むのもどうかと思いましたが、副指揮ほど特殊なものもない(とアングレ吹きに言われた…)ので、この場を借りて京大オケの副指揮をちょっと紹介させていただきます。
それでは、副指揮のお仕事紹介です!
1.毎週木曜日は真剣勝負!
京大オケでは毎週木曜日に全体での練習(総練)を行っていますが、このときは3時間ほどの練習時間を時間配分から内容まで全てを仕切らなければいけません。せっかくの全員が集まる練習時間を無駄には出来ません。というわけでこの時ばかりはたった数センチの指揮台が高く、上るだけで足が震えます。しかし、そんな事を演奏者に悟られてはいけません!(多分バレバレですが…) 副指揮には度胸と演技力が必要なのです。 練習終わりの一服&一杯は格別です!
2.スーツは男の戦闘服
月に一度のペースである客演指揮者の先生との練習(来箱)では一日スーツを着て、ホテルまで先生をお迎えに行き練習中のサポートなど様々に走り回ります。相手がプロの音楽家ということもあり、この時は本当に緊張の連続です。しかし、そこはこの仕事に就いてしまったので、一日戦闘服に身を包み奮闘するのです。 新しいネクタイ欲しいなあ…
3.舞台の上は桃源郷
そんな普段は影の存在の副指揮ですが、演奏旅行などでは本番の舞台で指揮をすることができます! 憧れだった京大オケの演奏会の指揮をすることが出来る! これは本当に最高の瞬間です! だって、自分の前で何十人ものハーモニーが聴けるのです! 特等席です! ……ついテンションが上がってしまいました… そのためにも色々勉強しないといけないのですが…
と、まあこんなお仕事です。
まとまりのないブログになってしまいましたが、ともかくあと20日あまりで定期演奏会です。そして来週にはまた来箱が…(来箱の雰囲気などまた報告しよう!) 私も京大オケもこれからますます努力を重ねていきますので、皆様是非6月の14日と16日は京大オケの定期演奏会にお越し下さい。
では、また今日も練習に行ってきます。 さようならー





