あんぐれ
みなさんこんにちは。
京大オケオーボエ二回生の加藤と申します。
宣伝ハイクでご一緒した某187期会計よりブログ更新命令が発令し、
会計補の身の上としては逆らうわけにもいかないため書かせていただきます。
お題はアングレについてです。
特殊管でブログが更新されていったらおもしろそうですね。
コール・アングレはイングリッシュ・ホルンとも呼ばれますが、京大オケではアングレと呼ばれることが多いです。
オーボエの長いやつだと思ってください。
オーボエがC管であるのに対し、アングレはF管であるので完全5度低い音が出ます。
ドヴォルザークの「新世界」の2楽章(日本では「家路」として有名ですね!)の美しいメロディを知らない人はいないでしょう。
アングレは独特の音色のためソロを吹くことが多いですが、
今期の一曲目のバッカナールではまるで3rdオーボエのような扱いもされています。
しかしもちろんオーボエとのソリもあります。
やっぱりおいしいところを割り当ててもらえる楽器です♪
二曲目の「自然の中で」ではまさにアングレのよさが生かされていますのでご期待ください。
ドヴォルザークはきっとアングレを愛していたのでしょうね。
先期に引き続き、今期も木管は特殊管が多いですね。
ピッコロ、アングレ、バスクラ、コンファゴ。
どれも魅力的ですが、、、
個人的にアングレはやっぱり素敵です。
この良さをみなさんにお伝えできるよう、あと一カ月必死で練習しようと思います!!
まだまだA席好評発売中ですのでお求めください。
では失礼します。
