2010/5/18 火曜日

あんぐれ

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 0:14:48

みなさんこんにちは。

京大オケオーボエ二回生の加藤と申します。

宣伝ハイクでご一緒した某187期会計よりブログ更新命令が発令し、

会計補の身の上としては逆らうわけにもいかないため書かせていただきます。

お題はアングレについてです。

特殊管でブログが更新されていったらおもしろそうですね。

コール・アングレはイングリッシュ・ホルンとも呼ばれますが、京大オケではアングレと呼ばれることが多いです。

オーボエの長いやつだと思ってください。

オーボエがC管であるのに対し、アングレはF管であるので完全5度低い音が出ます。

ドヴォルザークの「新世界」の2楽章(日本では「家路」として有名ですね!)の美しいメロディを知らない人はいないでしょう。

アングレは独特の音色のためソロを吹くことが多いですが、

今期の一曲目のバッカナールではまるで3rdオーボエのような扱いもされています。

しかしもちろんオーボエとのソリもあります。

やっぱりおいしいところを割り当ててもらえる楽器です♪

二曲目の「自然の中で」ではまさにアングレのよさが生かされていますのでご期待ください。

ドヴォルザークはきっとアングレを愛していたのでしょうね。

先期に引き続き、今期も木管は特殊管が多いですね。

ピッコロ、アングレ、バスクラ、コンファゴ。

どれも魅力的ですが、、、

個人的にアングレはやっぱり素敵です。

この良さをみなさんにお伝えできるよう、あと一カ月必死で練習しようと思います!!

まだまだA席好評発売中ですのでお求めください。

では失礼します。

2010/4/5 月曜日

無題

Filed under: 演奏会, 練習記録 — kyodaioke @ 4:10:31

皆さんこんにちは!クラリネットパート3回生の番匠です。

今回はこの場所をお借りして、今私の吹いている”バスクラリネット”の紹介をしていこうと思います。
皆さん、この楽器、ご存知ですか??
Bass-Clarinet
↑こんなんです。縦に長いのでピアノ椅子に座って吹きます。

音色は端的に表すと「低いクラリネット」です。しかしそれだけでなく、低さ故に生じる渋さがバスクラリネットの醍醐味です。
tuttiになるとあまり聴こえることはありませんが、木管のサウンドをさりげなく支える、縁の下の力持ちのような楽器です。
そしてソロになると自慢の渋い音色でホールを包み込みます。
…自分でハードルを上げてしまっていますね(笑)

この楽器は19世紀前半、アドルフ・サックス氏(サックスの制作で有名ですね)によって現在のような形になったようです。・・・そう、比較的最近の楽器なのです。
なので、ベートーヴェンやブラームスといった所謂古典派のオーケストラ曲には使われていません。
つまり、定期演奏会のプログラム組み次第ではバスクラリネットが日の目を見ないこともしばしば・・・(泣)

しかし後期ロマン派以降に目を向けると、バスクラリネットにかなり活躍する機会が与えられているのです!
例えば第186回定期演奏会メインの、

G.マーラー / 交響曲第一番ニ長調「巨人」

交響曲全体を通してみるとバスクラリネットの出番は少ないものの、第1楽章や第3楽章のソロは存在感たっぷりでした。
…ちなみにこのソロ、僭越ながら私が吹かせて頂きました>< 緊張しましたが、本番は楽しく吹けました♪

そして、第187回定期演奏会ではバスクラリネットが使われる曲が、なんと2曲もあるのです!

C.サン=サーンス / 歌劇『サムソンとデリラ』より バッカナール

A. ドヴォルザーク / 序曲『自然の中で』

2曲とも私がバスクラリネットを吹かせて頂くのですが、特に序曲『自然の中で』はバスクラリネットが大活躍する予定です!!
どのように活躍するかは本番までのお楽しみですので、是非演奏会にお越しいただいてバスクラリネットに注目してみてください♪

2010/2/6 土曜日

186期京都公演他

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 23:39:55

こんばんは、186期総務の鈴木です。

本番からだいぶ間が空いてしまいましたが、186期関連で最後のブログ更新になると思います。

1月13日の大阪公演に引き続き、15日には京都コンサートホール大ホールにて京都公演が行われました。

kyotoconcerthall.jpg

この日も、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。

お越し下さった方、ありがとうございました。

大阪公演の反省を生かしつつ、我らがホームグラウンドならではの演奏会になったのではないかと思います・・・。

京都公演の後は、打ち上げで朝まで宴を繰り広げたのでした。

そして、昨日2月5日には186期関係で最後の公式行事となる(団内向けですが)

裏方コンパが行われました!!

現在の京大オケでは入団1,2年目の団員は「裏方」として演奏会の準備設営接客等に関わることになっているのですが、

その労をねぎらい、打ち上げを行おうというのが当コンパです。

こちらも大勢が参加し、186期について語りつつ、今後への思いを新たにしたのでした。

これからは(実は既に始動していますが)、新歓と第187回定期演奏会に向けて

新たな体制で京大オケは活動を続けて参ります。

色々至らないところもあるかとは思いますが、

どうぞこれからも温かく見守って下さるようお願い申し上げます!!

2010/1/14 木曜日

186期大阪公演

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 16:02:34

こんにちは、総務の鈴木です。

昨日は第186回定期演奏会大阪公演@ザ・シンフォニーホールが行われました!

生憎の悪天候にもかかわらず、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。

 当団長年の悲願であった大阪公演満席が達成出来たと思います!

ご来場下さった方、本当にありがとうございました。

 色々至らないところもあったとは存じますが、あの時間を楽しんでいただけていたら

とても幸いです。

 ザ・シンフォニーホール外観

残念ながら今日の写真はこれだけです。

明日は我らがホームグラウンド、京都コンサートホールでの京都公演です。

運営も演奏も、悔いのないよう精一杯のものをお届けしたいと思います。

乞うご期待下さい。

2009/5/30 土曜日

寺岡先生演奏会@ザ・シンフォニーホール

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 1:19:54

こんばんわ、次期総務の鈴木です☆

今日は大阪梅田はザ・シンフォニーホールまで行ってきました。

 何をしに行ったかと言えば・・・

 第186回定期演奏会(来年1月予定です)でお呼びする客演指揮者、

寺岡清高先生のコンサートを聴き、ご挨拶に伺って来ました♪

 曲目はベートーヴェンの「田園」と、ツェムリンスキーの交響曲第2番!でした。

 とても素晴らしい演奏会でした!!未だ興奮冷めやりません;

先生ご本人もとても気さくな方で、 音楽の話を熱く語って下さいました♪

現在私たちは第185回定期演奏会に向けて準備を進めておりますが、

その裏で次の話も動いているのです。

寺岡先生と京大オケのコラボレーション、乞うご期待下さい☆★

以上、186期の宣伝をさせていただきました。

文字ばかりで申し訳ありません;

2009/3/19 木曜日

各パート発表会!

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 12:04:46

happyou.JPG

ご無沙汰です。作山です。

 こちら京都もいよいよ暖かくなって参りました。

また折をみて京都の春も紹介したいと思います。

現在、京大オケはいわば「オフ期間」なんですが

このオフ期間においても、相変わらず京大オケは「音楽三昧」! なのです^^;

私たちを「三昧」にさせるもの。 

それは 各パートの発表会

 各パートやセクションが場所を借り切ってやります。

バイオリンだけでも朝9時から夜までやるくらい、参加者多いんですよ。

 akera.JPG

ソロからアンサンブルまで、形態は様々です。

どの会場も音楽が絶え間なくあふれています。

特にピアノを弾ける人はみんなから伴奏を頼まれるので、

この時期は譜読みが多くて多くて・・・

と、言うわけで!
「楽器はピアノしかやったことないねん・・」というあなた! も

京大オケでは活躍できる場面がたくさんありますよ。

新入生のみなさん、

是非京大オケにて 

「音楽三昧」を楽しんでみてはいかがですか??

2009/3/7 土曜日

JOC シティーコンサート in 京都大学

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 21:39:31

sbsh0471.JPG

こんばんわ。花粉症の作山です。

みなさんは大丈夫ですか?

いやもう今朝からかなり重症ですね。

本番だったにもかかわらず洪水??でした。うひー 

 さて今日は京都大学の時計台ホールにて

JOC シティーコンサート in 京都大学2009に出演しました。

ヤマハさんはじめ関係者のみなさま、ありがとうございました。

さてこのJOCのコンサートとは、

 コンクールで選ばれた9~16歳の作曲家たちが作曲した作品を披露する場です。

京大オケは、プログラム最後のピアノ協奏曲での共演という形で出演しました。

こういった形での共演は京大オケにも珍しく、非常に刺激的でした。

出演者のみなさん、本当に音楽へのアプローチが純粋そのものです。

一方、我々はなんか音楽へのアプローチが偏っているというか、

上手くいかないことが多いです。

言葉など多くを知ってしまった弊害でしょうか?それとも、単に音楽の教育を受けていない「音楽的な無知」なのでしょうか。

ともかく、共演させて頂いた作曲家のみなさんの感性(僕はこの言葉があまり好きではないのですが)であったり、もちろん技術面においても非常に学ぶ点は多かったと思います。

さて、今日体験したピアノ協奏曲ですが

次回の定期演奏会も、同様にピアノ協奏曲に取り組みます。

曲目は ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 です。

有名な曲なので、「のだめ」とかで 知ってるかたも多いのではないでしょうか??そうです、あれです。

この先その練習模様なども、このblogで紹介させていただこうと思っていますので、ご期待ください~

ではでは。 次は合格発表あたりの更新でしょうか。

これ読んでくれてる受験生の方もいるかな??

今めっちゃ不安な時期ですよね。もうちょっとやから頑張って自己採点とかして気を紛らわして下さいな。

それでは~

2009/3/2 月曜日

橘先生演奏会@紀尾井ホール

Filed under: 演奏会 — kyodaioke @ 9:05:49

おはようございます。総務の作山です。

さっき、京都に戻ってきました。

え?そうです。

実は昨日は

185期客演指揮者、橘 直貴先生に挨拶に伺うため

東京、紀尾井ホールまで行ってきました。 

sbsh0466.JPG

高速バスで京都駅を夜に出て、明け方東京に到着。 

0泊3日の文字通り「弾丸ツアー」・・・ 

とはいえ、わりに東京では時間あったのが良かったです。

早朝には御徒町の昭和レトロ?な銭湯で、早朝身だしなみを整えて。

壁にはやはり、 ちゃんとありましたよ!! 富士山。 

なんか、両津勘吉とか そういう風情を感じましたね。 

(・・あんま書くと 何しにいってたの??と、言われそうなのでこのへんで自重します)

さて、お昼からは四ツ谷の紀尾井ホール。曲目はチャイコフスキー第5番とベートーヴェン皇帝、エグモント序曲。

先生の渾身のチャイコフスキーは素晴らしかったです。

185期の共演はヒンデミットですが、京大オケとどんな化学反応?が起きるのか。非常に楽しみです!

 

終演後、楽屋の方に挨拶に行かせて頂いた際も

撤収のなか、とても親切にお話して頂けました。

( 「甘いもの好き??」といって、お菓子も頂けました。 ありがとうございました。)

 本当なら、写真とか載せたかったんですが、携帯電池きれてましたごめんなさい。

今、京大オケはオフ期間中なんですが

オフ期間とはいえ、

各パートの発表会(ソロ曲、アンサンブル曲など)や合宿で

相変わらず「音楽三昧」の日々を送っています。

3月末の合宿から、ついに演奏会にむけた練習が始まります。

本番の演奏会まで、定期演奏会の練習の様子や、音楽に関するお話、また京都での学生生活など

この京大オケブログにて紹介させて頂こうと思っております。

一般のお客様、新入生のみなさま、また団員のみんなも是非チェックしてみてください。

どんな形式で書いていくかは検討中です。たぶんマネージから個人的に委託するつもり。 

それでは。

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