団員募集

これから何かを始めようと思っている皆さん、
京大オケに入って私たちと一緒に音楽をしませんか?


京大オケは一年を通して入団を受け付けています。初心者の方はもちろん、
他大学の方、大学院生の方も、音楽への追求心さえあれば大歓迎です。
(※ただし入団は大学生、大学院生、専門学校生に限ります。)
京大オケの、24時間いつでも練習できる環境を生かして
自分の音楽性を磨いてみませんか?

普段の練習も随時見学していただくことができますので、

少しでも気になりましたら以下のお問い合わせ先から気軽にご連絡ください!


新歓説明会 @集会所1階新練習場
3日(水) 16:30~
8日(月) 16:30~
16日(火) 16:30~
20日(土) 14:00~
26日(金) 16:30~

ミニコンサート @集会所地下2階共用ホール
7日(日) 13:15開場 13:30開演

総練 @集会所地下2階共用ホール
4日(木) 18:30~
11日(木) 18:30~
18日(木) 18:30~

来箱 @集会所地下2階共用ホール
27日(土) 18:00~
28日(日) 15:00~


お問い合わせ
TEL : 075-751-9412
Mail : skyodaioke.shinkan2019@gmail.com
LINE : @mpo1184q


行事

京大オケの年間行事は、2回の「定期演奏会」を中心として、夏季休暇を利用して行われる「演奏旅行」、他大学と共に演奏会を作り上げる「ジョイントコンサート」の、合わせて4つあります。

企画から運営に至るまで、京大オケはその全てを団員の手で行っています。団員全員が一丸となって取り組む音楽作り、演奏会作りが京大オケのこだわりです。


詳しい年間予定は、こちらでご覧いただくことができます。

定期演奏会

  • ・京大オケの中心的な活動
  • ・コンサートホールを利用した本格的な音楽作り
  • ・多彩な客演指揮者と共演
teien2

京大オケの中心的な活動として1916年の創立から年2回の演奏会を欠かさず開催しており、今年で数えて203回目となります。6月と1月にそれぞれ2回ずつ開催し、本番まで3~4ヶ月の長い練習期間を設けてじっくり音楽づくりに取り組みます。

それぞれの演奏会は、クラシックコンサート専用のホールを利用して行います。京都と阪神地域の計2か所のホールをお借りして、プロオケと同等の環境の下で本格的な音楽づくりを行います。 毎回多彩な客演指揮の先生をお呼びし、金聖響、井上道義、佐渡裕など著名な指揮者との共演を重ねてきました。

また、演奏だけでなく企画から運営まですべて私たちで行います。客演指揮の先生を選ぶところから舞台設営、楽器運搬、広告取りなどその内容は多岐にわたります。200人近い団員が積極的に演奏会にかかわり、一致団結して演奏会を作りあげます。

> 次の定期演奏会情報
> 過去の演奏会

演奏旅行

  • ・夏期休暇を利用して、地方を巡り各地で演奏
  • ・気軽に楽しめる曲を用意し、お客様との一体感を感じることが出来る
enryo1-2

「普段オーケストラの生演奏を聴く機会のない方々に、生のオーケストラに触れていただきたい」という考えのもと、日本各地の市町村自治体に赴き演奏会を開催する「演奏旅行」が、夏季休暇を利用して行われます。

①東北、②北海道、③中部・北陸、④中国・四国、⑤九州・沖縄の5つの地域を1年毎に順番に訪れ、5年かけて日本全国をまわります。

クラシック音楽に馴染みの無い方にも気軽に楽しんでいただけるような有名な曲やポピュラー音楽などを演奏し、指揮者体験や楽器紹介などの企画も行います。定期演奏会に比べてお客様とのふれあいが多く、お客様の反応をより近くで感じ取ることができます。ステージと客席が一体となった演奏会をつくることが出来るのは、演奏旅行ならではの貴重な体験です。

ジョイントコンサート

  • ・他大学との共演
  • ・練習期間での交流を通して共に音楽をつくりあげる
  • ・新たな刺激となり、切磋琢磨し合うことができる
joint

地方の大学オーケストラと合同で演奏会をつくりあげる企画がジョイントコンサートです。

夏季休暇を利用して京大オケが各地方に赴き、3~4日間の練習期間を経て演奏会を開催します。演奏会は、それぞれの大学が練習してきた単独演奏と、練習期間での交流を通してつくりあげる合同演奏の2つを披露する盛りだくさんなものとなっています。合同演奏は参加人数も多く、2大学による壮大なハーモニーがホールを包み込みます。

大学の音楽づくりを間近に感じることで毎回京大オケに新しい風が吹き込まれ、普段では意識していないたくさんの新しい発見を得ることのできる大切なイベントの一つとなっています。

その他

  • ・京都大学での式典行事で演奏
  • ・団内で活発な演奏活動
sotugyo

上記の行事の他に、京都大学での入学式・卒業式といった式典行事においても演奏する機会があります。

団内では、団員向けの発表会が頻繁に行われており、弦楽器カルテットや木管五重奏、小アンサンブルや企画オーケストラなど、様々な単位で多彩な演奏が披露されます。たくさんの団員が、仲間を集めて好きな曲を演奏します。団内でのアンサンブルが活発なのは京大オケの特徴でもあり、演奏技術の向上にも一役買っています。

より詳しくは、「特集記事:京大オケの発表会」をご覧ください。

break:1

年末にはみんなで第九

年末には先輩後輩関わらず、あらゆる団員が集まってみんなで交響曲を演奏します。最後には合唱団やソリストの方を招いて、大曲「第九」を演奏し一年を締めくくります。

happyoukai

練習内容

演奏会に出演するメンバーは全ての練習への参加が必須です。京大オケでは全員がそろっての練習の大切さを重要視しています。週に1度の総練・分奏・パート練習に加え、毎月ある来箱によって丁寧な音楽づくりに励んでいます。

総練

全パートが揃っての練習で、指揮は学指揮が振ります。練習は毎週木曜日の18:30より新練で行います。

総練

分奏

弦、木管、金打楽器の3つのセクションにわかれての練習です。

分奏

パート練習

各パートにわかれての練習です。

パート練習

来箱

月に一度、客演指揮の先生をお招きし、ホールを借りての練習を行います。これは京大オケが特に重要視している練習で「来箱」と呼びます。演奏会に出演しない団員も客席で練習を見学することができ、団員全員にとって多くのことを学べる貴重な機会です。
入団希望の方の見学は右のMAIL, BBSで受け付けています。是非ご参加ください。

練習場所

京大オケは、現在吉田南キャンパスの南、吉田寮と隣接する学生集会所内に拠点を置いて活動しています。オケ専用の練習場は4つあり、24時間使用可能です。練習場所の中で最も大きく京大オケの中心的な場所である「新練習場」では総練、分奏の他に、金管打楽器やダブルベースの個人練習も行われています。また主に木管楽器が個人練習を行う「南食」をはじめとして、「布団部屋」、「楽器庫」といった個人練習やパート練習、合わせ等で使うことのできる小部屋が3部屋あります。他にも弦楽器が学生集会所各部階の共用スペースで個人練習を行ったり、金管楽器等が屋上でも個人練習を行ったりするなど、様々な場所で練習する事ができます。

break:1

新練習場に過去の演奏会ポスターがずらり

新練習場の壁には、今までの定期演奏会のポスターが張ってあります。京大オケの歴史を感じることの出来る一面です。新練習場にいらした際は、是非見てみてくださいね。

poster

練習場所

京大オケの練習場は大きく分けて2つあり、楽器ごとに練習場所がわかれています。ひとつはダブルベースと打楽器が練習に使う「新練習場」です。新練習場は練習場所の中で最も大きく、全体練習や分奏が行われるなど京大オケの中心的な場所です。もうひとつは弦楽器、木管楽器、金管楽器が練習に使う西部構内の「プレハブ」です。京大オケは、これまで学生集会所で練習を行っていましたが、建て替え工事のため、2013年8月よりプレハブにて練習を行っています。

sinren1

新練習場

ダブルベース、打楽器の練習場所
総練や分奏でも使われる

prefab

プレハブ

管・弦楽器の練習場所

break:1

新練習場に過去の演奏会ポスターがずらり

新練習場の壁には、今までの定期演奏会のポスターが張ってあります。京大オケの歴史を感じることの出来る一面です。新練習場にいらした際は、是非見てみてくださいね。

poster

パート紹介

京大オケの個性豊かなパートをご紹介します。
各セクションごとにページが切り替わります。

ヴァイオリン

violin

ヴァイオリンは弦楽器の中でもっとも明るく華やかな音色をもっており、オーケストラでは主に主旋律を受け持つ第一ヴァイオリンと主に内声部や伴奏を受け持つ第二ヴァイオリンに分かれます。 京大オケヴァイオリンパートはもっとも人数の多いパートで、第一、第二ヴァイオリン合わせて30人を超えるパート員がいます。 回生を超えてみんな仲が良く、大家族のようなパートです。
経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎です!オーケストラに少しでも興味のある方、音楽好きの方、ぜひ一度ヴァイオリンパートに遊びにいらしてください! パート員一同お待ちしております。

ヴィオラ

viola

ヴァイオリンよりも少し大きくて、深くて暖かい音がします。 主旋律は多くないけれど、内声でいつでも音楽を支えているオケには欠かせないパート。 大学から始めてもオケで活躍している人が多く、みんな練習熱心で、かつ面倒見の良い先輩ばかり。 練習場所には誰かしらヴィオラの人がいます。オーケストラの中では女房役を務めますが、パート員は個性にあふれています。
ヴィオラを今まで全く知らなかった人でも、ぜひ一度体験してみてください!
あなたもきっとこんなに素敵なヴィオラのとりこになるはずです。

チェロ

cello

チェロはヴァイオリンやヴィオラと違って、エンドピンという針を床に刺し、座って弾く弦楽器です。 オーケストラの中では中低音域ですが、4オクターブほどの広い音域をもつため、力強い低音から、メロディと伴奏の仲立ちとなる重要な内声、さらには人の声に近い美しいメロディも奏でることのできる多才な楽器です。 京大オケのチェロパート員は幼少期にチェロを始めた人もいれば大学から始めた人もいて、経歴は様々。 個性豊かで笑いの絶えないパートです!
練習は真面目ですが、温泉旅行などパート企画が多いのでみんなとても仲が良いです。
経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎!チェロパート員一同、心よりお待ちしています。

ダブルベース

doubleBass

ダブルベースは弦楽器の中で最低音域を担当しており、オーケストラ全体を重厚な音色で支えています。 楽器本体がとても大きいため、見た目だけで絶対的な存在感があります。
楽器の特性上、ほとんどの場合学校の備品を使って頂くことになると思うのですが、京大オーケストラのベースは弓も含め備品とは思えない名器ばかりが揃っています。 そんな楽器を私達と一緒に弾いてみませんか?大学から楽器を始めて定期演奏会に乗っている人も多いので、初心者でも大丈夫!
パート員一同、たくさんの新入生を待っています。

フルート

flute

フルートは木管楽器に属しており、その中でも最高音域を担当します。 フルートの美しい音色には、うっとりしてしまうことでしょう。 とくにきらびやかな高音はよく目立ちます。オーケストラの中では鳥の鳴き声に例えられることもしばしば。
京大オケフルートパートのメンバーは年が近くみんな仲良しなのですぐに溶け込めるはずです。 京大生も他大生も、男の子も女の子も、フルートパートで個性豊かな仲間と共に音楽を楽しんでみませんか。

オーボエ

oboe

オーボエはオーケストラで、木管楽器の高音部を担当しています。
甘美で哀愁漂う音色から、女性の美しい声に最も近いと称えられることもあり、その特徴的な音色は多くの作曲家達に愛されてきました。 誰もが耳にしたことのあるあの有名な旋律、実はオーボエのソロパートだった、なんてこともしばしば。 京大オケのオーボエパートは、家族みたいに仲良しです。 演奏や楽器についての意見交換などをしながら日々の練習に真剣に取り組み、コンパやパート企画ではおおいに盛り上がります。 新入生のみなさん、いつでも気軽に見学しに来てください。

クラリネット

clarinet

クラリネットはオーケストラの中で1枚のリードを振動させて音を鳴らす唯一の楽器です。 見た目はリコーダーに似ていますが、全長約70cmもあります。 主に中音部を担当し、クラリネットの約4オクターブ弱の幅広い音域と豊かな表現力を活かしてオーケストラの曲中ではソロで登場したり、和声で曲の雰囲気を作り上げます。 楽器は地味ですが、メンバーはみんな個性豊かで面白い人達です。 また、現役だけでなくOB・OGも交えてドライブに行ったり、冬には鍋をしたりもします。
新クラリネットパート員、お待ちしております。

ファゴット

faggot

ファゴットは木管楽器の1つでオーボエと同じく上下に組み合わされた2枚のリード(葦)によって音を出すダブルリード楽器です。 ファゴットの大きな特徴の1つとして挙げられるのが、やはりその音色の多面性です。 グロテスクな低音から包括的でまろやかな中音、そして際どいシニカルな高音まで、満ち満ちた皆さんの知的好奇心を飽きさせることがありません。 オーケストラの中ではそのような多様な音色で大活躍してくれます。 楽器の音色と同じく多様なパート員から成る京都大学音楽部交響楽団のファゴットパートへの新入生をお待ちしております。

トランペット

trumpet

トランペットはオーケストラの中で高音域を担当する金管楽器で、華やかな音色が特徴です。
京大オケではオーケストラだけでなく、金管アンサンブルやソロを演奏する機会も多く、トランペットという楽器の魅力を存分に楽しむことができます。 またロータリートランペットやコルネット、フリューゲルホルン等、様々な種類の楽器を吹くことができるのも、当団ならではです。 パートでお祭りに行ったりすることもあり、個性豊かで皆仲良く楽しいパートです。 あなたも京大オケでトランペットを吹いてみませんか?

ホルン

horn

ホルンは中音域の柔らかい音色を持ち、オーケストラの中ではソロから和声、伴奏まで多彩な役割を果たすことができます。 アンサンブル演奏では、金管楽器でありながら木管アンサンブルにも加わって演奏できます。 これは、他の金管楽器ではなかなか経験できないホルンの大きな魅力の一つです。
夏には花火をしたり、ホルン旅行があったり、アットホームなパートです。 現在ホルンパートは新入パート員大募集中です。ぜひ一度見学に来てみてください。

トロンボーン&チューバ

Trombone&Tuba

京大オケのトロンボーン・チューバパートは十人十色、個性的なパート員から構成されておりますが、仲は良いです。 オーケストラにおけるトロンボーンチューバセクションは力強い旋律から厳かなコラールまで幅広い表現を求められ、追及すれば終わりのない奥の深い楽器です。 中でも一番の魅力は中低音での和音作りではないでしょうか。 一度このトロンボーンチューバセクションのおもしろさや奥深さ、ハーモニーの妙を知るとはまってしまいます。
初心者や他の楽器をやっていた人も大歓迎!まずは一度遊びにきてください。お待ちしております。

パーカッション

percussion

オーケストラにおけるパーカッションパートはティンパニーを始めとしてシンバルやバスドラム、スネアドラムに鍵盤類...など非常に多くの楽器を専門としています。 ここだけの話、出番は多くはありません! しかし、パーカッションは”家”を支える一番重要な”杭”のように、ここぞというときにオーケストラ全体の雰囲気を整える、まさに縁の下の力持ちのような存在です。 そんな京大オケを支えるパーカッションパートはとってもほのぼのとしたパートです。たびたびパート員の家で飲み会をしたり、みんなで旅行に行ったり、合宿では自炊をしたり..ある意味家庭的なパートです。 パーカッションは楽器が多い分初心者でも比較的早くデビューができますので、初心者の方でも大歓迎! ぜひぜひパートの雰囲気を覗きに来てください。

Q&A

京大オケへの入団を考えている方のためのQ&Aです。

ここに載っていないことでも、疑問等ありましたらこちらからお問い合わせください。

練習を見学したいのですが

総練・セクション練習・パート練習ともに見学大歓迎です。あらかじめこちらからお問い合わせください。

入団するとお金はどのくらいかかりますか?

入団費は3,000円で、団費は約15,000~20,000円を年に2回徴収します。お金は団員間でしっかりと検討し、節約に心がけています。また演奏旅行やジョイントコンサート、合宿などは別にお金がかかります。

新入生ではないのですが。2回生以上、大学院生でも入団できますか?

問題ありません。基本的に京大オケは、学部生、院生関係なく「学生」であれば誰でも入団していただく事ができます。まずはこちらからメールでお問い合わせください。

他大生なのですが入団できますか?

京大オケは学生であれば誰でも入団できます!団員の約3割は他大生ですし、入団式後の入団、2回生以上や院生の入団も大歓迎です!

すぐにでも練習がしたいのですが

いつでも自由に練習に来てください。練習場の使用法など説明しますので、あらかじめ新歓スタッフにご連絡ください。

楽器がないのですが入団できるでしょうか?

学校楽器や、先輩のつてなどで楽器を貸し出せるので大丈夫です。お近くのパート員またはこちらからメールでお問い合わせください。

楽器経験がありません。不安です。

入団するのにパートの人数制限やオーディションはありません。音楽に対する情熱を持ち、練習に積極的に取り組めばみるみる上達します。初心者から始めてトップになった人もいますよ。

他のオーケストラ部、吹奏楽部との違いは何ですか?

京大オケは200人を超える団員が所属する規模を持ち、2016年に100周年を迎えた歴史ある学生オーケストラです。入団制限がなく、24時間練習が可能な京大オケ専用の部室を保有し、初心者でも経験者でもとことん音楽を追求することが出来る環境が整っています。また、定期演奏会だけでなく演奏旅行やジョイントコンサートなど一人でも多くの方々に京大オケの音楽を届けようと努力しています。

団員からのメッセージ

 総務から、新入生のみなさまへのメッセージです。

新歓隊長
中村 和香子

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

 充実した大学生活を送りたい方は京大オケを一度見に来てください! 新歓説明会やミニコンサート、総練ツアー、来箱ツアーなどイベント盛りだくさんです。 音楽を真剣に、そして思いっきり楽しめる環境を感じてもらえるかと思います。

 総練ツアー、来箱ツアーでは比較的よい音響でオーケストラ全体の練習を見学することができます!
 パー練、セクション練習も見学は随時受けつけていますので、気になる方はご相談ください!

 私たちと楽しい大学生活を送りましょう!団員一同ご参加、お待ちしてます♪

学生指揮者
滝本 慎一郎

 

 新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。
 本年度学生指揮者を務めます、滝本慎一郎と申します。

 京大オケは、1916年に創立され、今年で創立103年を迎える、日本でも有数の歴史を誇る大学オーケストラです。 過去には指揮者の朝比奈隆氏、そして昨年度のノーベル生理・医学賞を受賞された本庶佑氏などが所属しており、 現在もその歴史を引き継ぎ、「不滅の音楽のために」、年2回の定期演奏会を中心とする演奏活動に向けて励んでおります。

 私が考える京大オケの魅力は、「音楽を通じた様々な出会いに恵まれていること」です。
 団員一人一人は、オケで演奏する楽器は勿論、入団までの音楽とのふれあい方や、大学で専攻する分野も様々です。 そんな多様な背景を持つ個性が、音楽への想いとともに集い、そこで新たなつながりが生まれることで、自分が今まで知らなかった知見を得たり、新たな価値観を育んだりすることが出来ます。 また、同年代である学生のみならず、OBとして各方面で活躍されている方々とも交流させていただく機会が沢山あります。 歴史の重みや、活躍の幅広さに驚きながらも、一つの音楽に対する熱い想いは世代を超えて脈々と受け継がれているのだと、改めて感じます。
 そして、音楽は聴いてくださるお客様あってのものですが、新たなお客様とつながることが出来るのも京大オケならではだと考えます。 年2回行われる定期演奏会の他にも、毎年夏に行われる演奏旅行を通じて、オーケストラを生で聴く機会がなかなか無い地域住民の皆様に音楽を届けたり、地元の中高生と共演を果たしたりと、音楽を通じた新たなつながりやご縁に恵まれています。 そして、演奏会に来てくださる方々の表情や会場全体での一体感は、音楽の素晴らしさを改めて感じるきっかけを与えてくれます。

 大学生活は、大きな自由と新たな出会いに満ちています。 そして我々団員もまた、皆様一人一人との出会いを、そして皆様と新たな音楽の世界へ飛び込めることをとても楽しみにしています。 是非一度当団の空気を味わいに来てください。お待ちしています!

205期総務
加藤 駿英(京都大学 工学部 チェロパート 3回生)

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 大学での授業やサークル活動など、これから待ち受けるキャンパスライフに向けて期待でいっぱいかと思います。
 そんな皆さん、私達と一緒に京大オケで音楽をしませんか?

 京大オケは1916年に創立され、今年で創立103年目を迎える日本でも有数の歴史ある大学オーケストラです。 6月には205回を数える定期演奏会、夏休みに全国をめぐる演奏旅行、他大学オーケストラとのジョイントコンサート、式典での演奏など、沢山の場で活躍しています。

 京大オケがどういう場所か、一言で表すなら「本物の音楽が追求できる場所」だと思います。
 京大オケには、幼少からクラシックに親しんできた人から、中学高校の部活で楽器を始めた人、大学に入って新しく楽器を始める人まで、関西圏の様々な大学からおよそ200人が集まっています。その沢山の人々が一堂に会し、「本物の音楽を追求できる」のが京大オケの一番の魅力だと思います。

 ただ、「本物の音楽を追求する」以上、京大オケは他の音楽サークルやオーケストラに比べて練習は大変です。 本番の何ヶ月も前から、週に三回、総練・セクション分奏・パート練習を積み重ねなければなりません。 それらの合奏や、個人練習において、どのような工夫が必要か「追究」していく必要があります。
 しかし、そうやってハードな練習を重ねて、「追究」を繰り返すことにより、得られるやりがいもあります。 無事公演が成功したときの達成感、お客様から万雷の拍手をもらえたときの感動は、何にも代えがたいものです。 その感動には、「本物の音楽」を追求し続ける京大オケだからこそ味わえる深さがあるのではないかと思います。

 一度きりのあなたの大学生活、思い切り音楽をしてみませんか? 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

お問合せはこちら

MAIL




地図

recruitMAP

学生集会所まで
バス:
 京都市バス・京阪バス「近衛通」下車
 徒歩2分
電車:
 京阪線 神宮丸太町駅下車 徒歩10分
     出町柳駅  下車 徒歩15分

KYODAIOKE FEATURE MORE INFO