団員募集

これから何かを始めようと思っている皆さん、
京大オケに入って私たちと一緒に音楽をしませんか?


京大オケは一年を通して入団を受け付けています。初心者の方はもちろん、
他大学の方、大学院生の方も、音楽への追求心さえあれば大歓迎です。
(※ただし入団は大学生、大学院生、専門学校生に限ります。)
京大オケの、24時間いつでも練習できる環境を生かして
自分の音楽性を磨いてみませんか?

普段の練習も随時見学していただくことができますので、

少しでも気になりましたらMAIL・BBSから気軽にご連絡ください!

新歓説明会 @新練習場

  • 4月5日(火) 14:00~
  • 4月9日(土) 14:00~
  • 4月11日(月) 16:30~
  • 4月17日(日) 14:00~
  • 4月22日(金) 16:30~
  • 京大オケの活動内容の説明やアンサンブル演奏、楽器体験などを行います。京大オケに少しでも興味をもっている‹方はお気軽にお越しください。

    場所は新練習場で行います。場所が分からない方は当日15分前に京大正門クスノキ前に集合してください。
    説明会後にはパートごとの茶話会を予定しています。先輩の生の声が聞けるチャンスです。無料ですので是非お越しください。

    総練・来箱ツアー

  • 4月10日(日)9:45~ ラ・フォル・ジュルネ来箱ツアー
  • 見学希望の方は9:30に京大正門クスノキ前に集合してください。
  • 4月14日(木)18:15~ 総練ツアー
  • 見学希望の方は18:10に京大正門クスノキ前に集合してください。
  • 4月20日(水)17:45~ 来箱ツアー
  • 見学希望の方は、団員に直接お尋ねいただくか、もしくは当団ホームページ、公式LINEアカウント、Twitterにてお問い合わせください。
  • 4月21日(木)17:45~ 来箱ツアー
  • 見学希望の方は、団員に直接お尋ねいただくか、もしくは当団ホームページ、公式LINEアカウント、Twitterにてお問い合わせください。
  • 京大オケの生の音や練習風景をぜひ近くで見て、聴いて、感じてみませんか?お気軽にお越しください!!

    入団式 @新練習場

    • 4月24日(日) 16:30〜
    • 新練習場の場所が分からない方は、15分前に京大正門クスノキ前に集合してください

    この日から正式に京大オケの一員となります。
    入団式後には歓迎コンパも行われます。
    団員一同、新入団員の皆様を心よりお待ちしております。

    当日来ることができない場合も入団することは可能ですので、お気軽にご連絡ください。
    入団式後も随時新入団員は募集します。

    行事

    京大オケの年間行事は、2回の「定期演奏会」を中心として、夏季休暇を利用して行われる「演奏旅行」、他大学と共に演奏会を作り上げる「ジョイントコンサート」の、合わせて4つあります。

    企画から運営に至るまで、京大オケはその全てを団員の手で行っています。団員全員が一丸となって取り組む音楽作り、演奏会作りが京大オケのこだわりです。


    詳しい年間予定は、こちらでご覧いただくことができます。

    定期演奏会

    • ・京大オケの中心的な活動
    • ・コンサートホールを利用した本格的な音楽作り
    • ・多彩な客演指揮者と共演
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    京大オケの中心的な活動として1916年の創立から年2回の演奏会を欠かさず開催しており、今年で数えて197回目となります。6月と1月にそれぞれ2回ずつ開催し、本番まで3~4ヶ月の長い練習期間を設けてじっくり音楽づくりに取り組みます。

    それぞれの演奏会は、クラシックコンサート専用のホールを利用して行います。京都と阪神地域の計2か所のホールをお借りして、プロオケと同等の環境の下で本格的な音楽づくりを行います。 毎回多彩な客演指揮の先生をお呼びし、金聖響、井上道義、佐渡裕など著名な指揮者との共演を重ねてきました。

    また、演奏だけでなく企画から運営まですべて私たちで行います。客演指揮の先生を選ぶところから舞台設営、楽器運搬、広告取りなどその内容は多岐にわたります。200人近い団員が積極的に演奏会にかかわり、一致団結して演奏会を作りあげます。

    > 次の定期演奏会情報
    > 過去の演奏会

    演奏旅行

    • ・夏期休暇を利用して、地方を巡り各地で演奏
    • ・気軽に楽しめる曲を用意し、お客様との一体感を感じることが出来る
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    「普段オーケストラの生演奏を聴く機会のない方々に、生のオーケストラに触れていただきたい」という考えのもと、日本各地の市町村自治体に赴き演奏会を開催する「演奏旅行」が、夏季休暇を利用して行われます。

    ①東北、②北海道、③中部・北陸、④中国・四国、⑤九州・沖縄の5つの地域を1年毎に順番に訪れ、5年かけて日本全国をまわります。

    クラシック音楽に馴染みの無い方にも気軽に楽しんでいただけるような有名な曲やポピュラー音楽などを演奏し、指揮者体験や楽器紹介などの企画も行います。定期演奏会に比べてお客様とのふれあいが多く、お客様の反応をより近くで感じ取ることができます。ステージと客席が一体となった演奏会をつくることが出来るのは、演奏旅行ならではの貴重な体験です。

    ジョイントコンサート

    • ・他大学との共演
    • ・練習期間での交流を通して共に音楽をつくりあげる
    • ・新たな刺激となり、切磋琢磨し合うことができる
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    地方の大学オーケストラと合同で演奏会をつくりあげる企画がジョイントコンサートです。

    夏季休暇を利用して京大オケが各地方に赴き、3~4日間の練習期間を経て演奏会を開催します。演奏会は、それぞれの大学が練習してきた単独演奏と、練習期間での交流を通してつくりあげる合同演奏の2つを披露する盛りだくさんなものとなっています。合同演奏は参加人数も多く、2大学による壮大なハーモニーがホールを包み込みます。

    大学の音楽づくりを間近に感じることで毎回京大オケに新しい風が吹き込まれ、普段では意識していないたくさんの新しい発見を得ることのできる大切なイベントの一つとなっています。

    その他

    • ・京都大学での式典行事で演奏
    • ・団内で活発な演奏活動
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    上記の行事の他に、京都大学での入学式・卒業式といった式典行事においても演奏する機会があります。

    団内では、団員向けの発表会が頻繁に行われており、弦楽器カルテットや木管五重奏、小アンサンブルや企画オーケストラなど、様々な単位で多彩な演奏が披露されます。たくさんの団員が、仲間を集めて好きな曲を演奏します。団内でのアンサンブルが活発なのは京大オケの特徴でもあり、演奏技術の向上にも一役買っています。

    より詳しくは、「特集記事:京大オケの発表会」をご覧ください。

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    年末にはみんなで第九

    年末には先輩後輩関わらず、あらゆる団員が集まってみんなで交響曲を演奏します。最後には合唱団やソリストの方を招いて、大曲「第九」を演奏し一年を締めくくります。

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    練習内容

    演奏会に出演するメンバーは全ての練習への参加が必須です。京大オケでは全員がそろっての練習の大切さを重要視しています。週に1度の総練・分奏・パート練習に加え、毎月ある来箱によって丁寧な音楽づくりに励んでいます。

    総練

    全パートが揃っての練習で、指揮は学指揮が振ります。練習は新練で行います。

    総練

    分奏

    弦、木管、金打楽器の3つのセクションにわかれての練習です。

    分奏

    パート練習

    各パートにわかれての練習です。

    パート練習

    来箱

    月に一度、客演指揮の先生をお招きし、ホールを借りての練習を行います。これは京大オケが特に重要視している練習で「来箱」と呼びます。演奏会に出演しない団員も客席で練習を見学することができ、団員全員にとって多くのことを学べる貴重な機会です。

    練習場所

    京大オケは、現在吉田南キャンパスの南、吉田寮と隣接する新集会所内に拠点を置いて活動しています。オケ専用の練習場は4つあり、24時間使用可能です。練習場所の中で最も大きく京大オケの中心的な場所である「新練習場」では総練、分奏の他に、金管打楽器やダブルベースの個人練習も行われています。また主に木管楽器が個人練習を行う「南食」をはじめとして、「布団部屋」、「楽器庫」といった個人練習やパート練習、合わせ等で使うことのできる小部屋が3部屋あります。他にも弦楽器が新集会所各部階の共用スペースで個人練習を行ったり、金管楽器等が屋上でも個人練習を行ったりするなど、様々な場所で練習する事ができます。

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    新練習場に過去の演奏会ポスターがずらり

    新練習場の壁には、今までの定期演奏会のポスターが張ってあります。京大オケの歴史を感じることの出来る一面です。新練習場にいらした際は、是非見てみてくださいね。

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    練習場所

    京大オケの練習場は大きく分けて2つあり、楽器ごとに練習場所がわかれています。ひとつはダブルベースと打楽器が練習に使う「新練習場」です。新練習場は練習場所の中で最も大きく、全体練習や分奏が行われるなど京大オケの中心的な場所です。もうひとつは弦楽器、木管楽器、金管楽器が練習に使う西部構内の「プレハブ」です。京大オケは、これまで学生集会所で練習を行っていましたが、建て替え工事のため、2013年8月よりプレハブにて練習を行っています。

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    新練習場

    ダブルベース、打楽器の練習場所
    総練や分奏でも使われる

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    プレハブ

    管・弦楽器の練習場所

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    新練習場に過去の演奏会ポスターがずらり

    新練習場の壁には、今までの定期演奏会のポスターが張ってあります。京大オケの歴史を感じることの出来る一面です。新練習場にいらした際は、是非見てみてくださいね。

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    パート紹介

    京大オケの個性豊かなパートをご紹介します。
    各セクションごとにページが切り替わります。

    急募パート:ヴィオラ、ダブルベ-ス、フルート、ファゴット、ホルン、トランペット、チューバ

    ヴァイオリン

    violin

    ヴァイオリンは弦楽器の中でもっとも明るく華やかな音色をもっており、オーケストラでは主に主旋律を受け持つ第一ヴァイオリンと主に内声部や伴奏を受け持つ第二ヴァイオリンに分かれます。京大オケヴァイオリンパートはもっとも人数の多いパートで、第一、第二ヴァイオリン合わせて30人を超えるパート員がいます。回生を超えてみんな仲が良く、大家族のようなパートです。
    経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎です!オーケストラに少しでも興味のある方、音楽好きの方、ぜひ一度ヴァイオリンパートに遊びにいらしてください!パート員一同お待ちしております。

    ヴィオラ

    viola

    ヴァイオリンよりも少し大きくて、深くて暖かい音がします。主旋律は多くないけれど、内声でいつでも音楽を支えているオケには欠かせないパート。大学から始めてもオケで活躍している人が多く、みんな練習熱心で、かつ面倒見の良い先輩ばかり。練習場所には誰かしらヴィオラの人がいます。オーケストラの中では女房役を務めますが、パート員は個性にあふれています。練習以外にも、蛍狩りやさまざまな鑑賞会を通し、仲良く活動しています。
    ヴィオラを今まで全く知らなかった人でも、ぜひ一度体験してみてください!
    あなたもきっとこんなに素敵なヴィオラのとりこになるはずです。

    チェロ

    cello

    チェロはヴァイオリンやヴィオラと違って、エンドピンという針を床に刺し、座って弾く弦楽器です。オーケストラの中では中低音域ですが、4オクターブほどの広い音域をもつため、力強い低音から、メロディと伴奏の仲立ちとなる重要な内声、さらには人の声に近い美しいメロディも奏でることのできる多才な楽器です。京大オケのチェロパート員は幼少期にチェロを始めた人もいれば大学から始めた人もいて、経歴は様々。個性豊かで笑いの絶えないパートです!
    練習は真面目ですが、夏はホタルを見に行ったり、冬はスキーに行ったりと、パート企画が多いのでみんなとても仲が良いです
    経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎!チェロパート員一同、心よりお待ちしています。

    ダブルベース

    doubleBass

    ダブルベースは弦楽器の中で最低音域を担当しており、オーケストラ全体を重厚な音色で支えています。楽器本体がとても大きいため、見た目だけで絶対的な存在感があります。
    楽器の特性上、ほとんどの場合学校の備品を使って頂くことになると思うのですが、京大オーケストラのベースは弓も含め備品とは思えない名器ばかりが揃っています。そんな楽器を私達と一緒に弾いてみませんか?大学から楽器を始めて定期演奏会に乗っている人も多いので、初心者でも大丈夫!
    パート員一同、たくさんの新入生を待っています。

    フルート

    flute

    フルートは木管楽器に属しており、その中でも最高音域を担当します。フルートの美しい音色には、うっとりしてしまうことでしょう。とくにきらびやかな高音はよく目立ちます。オーケストラの中では鳥の鳴き声に例えられることもしばしば。
    京大オケフルートパートのメンバーは年が近くみんな仲良しなのですぐに溶け込めるはずです。京大以外の人も多いので安心してお越しください。個性豊かなのにどこか優しい雰囲気がただようフルートパートで、きっと大切な仲間が見つかりますよ。

    オーボエ

    oboe

    オーボエはオーケストラで、木管楽器の高音部を担当しています。
    甘美で哀愁漂う音色から、女性の美しい声に最も近いと称えられることもあり、その特徴的な音色は多くの作曲家達に愛されてきました。誰もが耳にしたことのあるあの有名な旋律、実はオーボエのソロパートだった、なんてこともしばしば。京大オケのオーボエパートは、家族みたいに仲良しです。演奏や楽器についての意見交換などをしながら日々の練習に真剣に取り組み、コンパやパート企画ではおおいに盛り上がります。新入生のみなさん、いつでも気軽に見学しに来てください。

    クラリネット

    clarinet

    クラリネットはオーケストラの中で1枚のリードを振動させて音を鳴らす唯一の楽器です。見た目はリコーダーに似ていますが、全長約70cmもあります。主に中音部を担当し、クラリネットの約4オクターブ弱の幅広い音域と豊かな表現力を活かしてオーケストラの曲中ではよくソロで登場します。楽器は地味ですが、メンバーはみんな個性豊かで面白い人達です。また、現役だけでなくOB・OGも交えて祇園祭りに行ったりうどんを粉から作ったり、冬には鍋をしたりもします。
    新クラリネットパート員、お待ちしております。

    ファゴット

    faggot

    ファゴットは木管楽器の1つでオーボエと同じく上下に組み合わされた2枚のリード(葦)によって音を出すダブルリード楽器です。ファゴットの大きな特徴の1つとして挙げられるのが、やはりその音色の多面性です。グロテスクな低音から包括的でまろやかな中音、そして際どいシニカルな高音まで、満ち満ちた皆さんの知的好奇心を飽きさせることがありません。オーケストラの中ではそのような多様な音色で大活躍してくれます。楽器の音色と同じく多様なパート員から成る京都大学音楽部交響楽団のファゴットパートへの新入生をお待ちしております。

    トランペット

    trumpet

    トランペットはオーケストラの中で高音域を担当する金管楽器で、華やかな音色が特徴です。
    京大オケではオーケストラだけでなく、金管アンサンブルやソロを演奏する機会も多く、トランペットという楽器の魅力を存分に楽しむことができます。またロータリートランペットやコルネット、フリューゲルホルン等、様々な種類の楽器を吹くことができるのも、当団ならではです。パートでお祭りに行ったりすることもあり、個性豊かで皆仲良く楽しいパートです。あなたも京大オケでトランペットを吹いてみませんか?

    ホルン

    horn

    ホルンは中音域の柔らかい音色を持ち、オーケストラの中ではソロから和声、伴奏まで多彩な役割を果たすことができます。 アンサンブル演奏では、金管楽器でありながら木管アンサンブルにも加わって演奏できます。これは、他の金管楽器ではなかなか経験できないホルンの大きな魅力の一つです。夏には花火大会に行ったり、秋には紅葉狩りをしたりと、アットホームなパートです。現在ホルンパートは新入パート員大募集中です。ぜひ一度見学に来てみてください。

    トロンボーン&チューバ

    Trombone&Tuba

    京大オケのトロンボーン・チューバパートは十人十色、個性的なパート員から構成されておりますが、仲は良いです。オーケストラにおけるトロンボーンチューバセクションは力強い旋律から厳かなコラールまで幅広い表現を求められ、追及すれば終わりのない奥の深い楽器です。中でも一番の魅力は中低音での和音作りではないでしょうか。一度このトロンボーンチューバセクションのおもしろさや奥深さ、ハーモニーの妙を知るとはまってしまいます。
    初心者や他の楽器をやっていた人も大歓迎!まずは一度遊びにきてください。お待ちしております。

    パーカッション

    percussion

    オーケストラにおけるパーカッションパートはティンパニーを始めとしてシンバルやバスドラム、スネアドラムに鍵盤類...など非常に多くの楽器を専門としています。ここだけの話、出番は多くはありません!しかし、パーカッションは”家”を支える一番重要な”杭”のように、ここぞというときにオーケストラ全体の雰囲気を整える、まさに縁の下の力持ちのような存在です。そんな京大オケを支えるパーカッションパートはとってもほのぼのとしたパートです。たびたびパート員の家で飲み会をしたり、みんなで旅行に行ったり、合宿では自炊をしたり..ある意味家庭的なパートです。パーカッションは楽器が多い分初心者でも比較的早くデビューができますので、初心者の方でも大歓迎!ぜひぜひパートの雰囲気を覗きに来てください。

    Q&A

    京大オケへの入団を考えている方のためのQ&Aです。

    ここに載っていないことでも、疑問等ありましたらこちらからお問い合わせください。

    練習を見学したいのですが

    総練・セクション練習・パート練習ともに見学大歓迎です。あらかじめこちらからお問い合わせください。

    入団するとお金はどのくらいかかりますか?

    入団費は3,000円で、団費は約15,000~20,000円を年に2回徴収します。お金は団員間でしっかりと検討し、節約に心がけています。また演奏旅行やジョイントコンサート、合宿などは別にお金がかかります。

    新入生ではないのですが。2回生以上、大学院生でも入団できますか?

    問題ありません。基本的に京大オケは、学部生、院生関係なく「学生」であれば誰でも入団していただく事ができます。まずはこちらからメールでお問い合わせください。

    他大生なのですが入団できますか?

    京大オケは学生であれば誰でも入団できます!団員の約3割は他大生ですし、入団式後の入団、2回生以上や院生の入団も大歓迎です!

    すぐにでも練習がしたいのですが

    いつでも自由に練習に来てください。練習場の使用法など説明しますので、あらかじめ新歓スタッフにご連絡ください。

    楽器がないのですが入団できるでしょうか?

    学校楽器や、先輩のつてなどで楽器を貸し出せるので大丈夫です。お近くのパート員またはこちらからメールでお問い合わせください。

    楽器経験がありません。不安です。

    入団するのにパートの人数制限やオーディションはありません。音楽に対する情熱を持ち、練習に積極的に取り組めばみるみる上達します。初心者から始めてトップになった人もいますよ。

    他のオーケストラ部、吹奏楽部との違いは何ですか?

    京大オケは200人を超える団員が所属する規模を持ち、2016年に100周年を迎えた歴史ある学生オーケストラです。入団制限がなく、24時間練習が可能な京大オケ専用の部室を保有し、初心者でも経験者でもとことん音楽を追求することが出来る環境が整っています。また、定期演奏会だけでなく演奏旅行やジョイントコンサートなど一人でも多くの方々に京大オケの音楽を届けようと努力しています。

    団員からのメッセージ

     総務、学生指揮者、新歓隊長から、新入生のみなさまへのメッセージです。

    新歓隊長
    志水 央 (同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科 3回生)

     新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!これから新たに始まる大学生活に期待と不安でいっぱいかと思います。そんな新生活を始めるみなさんへ!わたしたちと一緒に今年100周年を迎える京都大学交響楽団(通称:京大オケ)で音楽をしませんか?  新歓の時期は実際にみなさんに京大オケの演奏を聴いていただくことのできる機会がたくさんあります。普段の合奏練習や、客演指揮の先生をお迎えして行うホール練習といった、実際にオーケストラの演奏を聞くことのできる見学ツアーや、新歓説明会内で行うアンサンブル演奏などを行います。新入生のみなさんにはぜひ一度わたしたち京大オケの演奏を聴いていただき、京大オケの魅力を直接お伝えしたいと考えています。わたしたち京大オケは、時間をかけながら団員ひとりひとりが真摯に音楽に向き合い、聴きに来てくださるお客様のことを第一に考えながら音楽を作り上げています。そういった京大オケの魅力の一つでもある、団員ひとりひとりの音楽にかける情熱、そしてそこから生まれる演奏を実際に感じていただければと思います。  わたしたち京大オケは楽器経験関係なく、音楽に対する想いがある方であればどなたでも歓迎いたします!また京大生だけでなく、他大生も入団することもできます。私も京大生ではありませんが、音楽に情熱をもつ仲間とともに練習に励んでいます。新歓説明会後には実際に楽器体験をしていただけるコーナーや、団員から直接京大オケの魅力について聴くことのできる茶話会も行います。ここには書ききれないほどの魅力が京大オケにはありますので、まずは京大オケに見学にいらしてください。 ぜひわたしたちと京大オケの団員としてこの記念すべき100周年をつくりあげていきましょう!みなさんが京大オケにいらっしゃるのを団員一同お待ちしております!

    学生指揮者
    三浦 稔史 (京都大学大学院 理学研究科 修士2回生)

     新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。当団のHPまでお越しくださりありがとうございます。本年度の学指揮を務めます、三浦と申します。京大オケは毎年、新入生を含め約200名が在籍しています。楽器を小さい頃からやってきている人、中高の弦楽部や吹奏楽部を経験してきている人、大学から楽器を始めた人、そのどれもがいます。そんな団員ひとりひとりが演奏会という一つの目標に向けて3~4カ月準備していくわけですが、これが大変です。
     私が思う京大オケの魅力とは、「本物の音楽を追求できること」です。当団には毎年様々な学生が入団してきます。その中には、大学で研究したい事とは別に、やはりいい音楽と触れ合う事が止められない!という人から、大学から新たに楽器を始めてみたい!という人まで幅広くおり、また京大以外にも関西圏の様々な大学から学生が集まって来ます。その色々な人の思いを受け入れながら、決して中途半端なものではない「本物の音楽」を追求できるのが当団の魅力だと思います。(これはもちろん、学業を疎かにするという意味ではありませんよ!)

    演奏者はそれぞれに音楽・やりたいことを持っていますし、それぞれの置かれている環境・背景も異なるでしょう。演奏だけではなく、宣伝活動、ビラ・ポスター作製、チケット販売…と演奏会に関わる様々なことから、新歓活動や演奏依頼の受け付け、このHP制作も団員が行っています。種々の仕事があるため演奏者でありながらそれらを受け持っている団員も少なくありません。もちろん学業も忘れてはいけませんし、バイトやそのほか課外活動もあるかもしれません。

    ここまで大変なことをフィーチャーしましたが、これらに見合う京大オケの魅力は何なのか、なぜ百年もの間途絶えることなく続けてこられたのか。この問いの答えとして、このオケにはそれだけのやりがいがあり、それを見つけさせてくれるオケだから、と私は思います。定員約1800人のホールが自分たちで呼んだお客様たちで満員となり、客演でお呼びしている高名な指揮者の先生のもと素晴らしい演奏を行い、満足そうな様子、興奮した様子で帰っていかれる様子が見れる、感想のメールでもその様子が伝わってくる…これは演奏者として代えがたい喜びです。これを成し遂げるために自分たちが思いつく限りのことを演奏面・運営面において試行錯誤していくオケなのです。 やっぱり大変そうですね(笑) なんでも自分たちでという気風はやはり京都大学の学風を受けているようにも感じられて、私はとても気に入っています。こんな京大オケで、ぜひ音楽にも取り組んでみたいという方はもちろん、演奏会という大きなイベントを作り上げたい、楽器を始めたいけど…という方まで興味を持たれた方はぜひ話を聴くだけでもお越しください!皆さんと一緒に音楽ができるのを楽しみにしています!

    199期代表
    中川 卓哉 (京都大学 工学部 工業化学科 3回生)

     新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!学業にサークル活動、またボランティアや留学等々、これからのキャンパスライフが充実したものになりますように!

     京都大学交響楽団(通称:京大オケ)は1916年に創立され、今年で100周年を迎える伝統ある大学オケです。創立以来定期演奏会を年2回開催し、今回で199回目を迎えます。メンバーは総勢200人にも上り、京大生だけでなく他大学の人もたくさん所属しています!
     そんな京大オケですが、主に年2回の定期演奏会と、夏の演奏旅行・ジョイントコンサートを中心に活動しています。また、学内外の行事でも演奏を行うことが多く、実はみなさんの入学式でも演奏していたんですよ!

     さて、この京大オケには様々な魅力があります。その中でも最大の魅力は、各々がこだわりと情熱をもって音楽に没頭していること、だと僕は思っています。京大オケでは、基本的に練習や運営も含め一から演奏会を自分たちで作り上げます。なので、その過程の中で音楽に自分の演奏にひいてはオケ自体に各々が強い思い入れを抱くようになるのです。こうして京大オケで演奏会を作り上げた時の達成感は本当にこの上ないものですよ!

     京大オケがみなさんにとってかけがえのない宝物になることを約束します!
     ぜひ一度見学に来てください!

     

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    地図

    recruitMAP

    新集会所まで
    バス:
     京都市バス・京阪バス「近衛通」下車
     徒歩2分
    電車:
     京阪線 神宮丸太町駅下車 徒歩10分
         出町柳駅  下車 徒歩15分

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    ID:@vnq3380j

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